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学費と就職について

学費の違い

正直なところ学費も気になります。
大学と専門学校の学費はどれくらい違うのでしょうか。

1年間の学費はさほど大差がなく、卒業までと考えるとかろうじて専門学校が少し安いみたいです。
先行する学部によっては資格も取りたいでしょう。
それを考えても全体的なコストはやはり専門学校の方が低くすみそうです。
専門学校は実践的なカリキュラムが多めなので奨学金がとれなくても社会に出て即戦力として働けるので就職率もよく、すぐに収入が入ってきます。

また、専門学校で資格も大学同様取得できるので卒業後もスキルをいかせますね。

大学では幅広く学問を学ぶことができるので「英語が話せる看護師」等の専門職以外の学問も身につけられます。
大まかな学費は一緒なのであとは自分がどちらを目指すかですね。

就職率はどう違うのか

では、就職率はどうでしょうか。

大学では手厚く就職支援を行うところも多いようです。
また、専門学校より大学の方が知名度が高く就職に有利なイメージがあります。

ですが、実際は専門的スキルを必要とする会社からは専門学校の方が就職に有利な場合があります。
専門職に就きたいのならば専門学校ですね。
博士や研究員、一般的な会社に入社したいのなら大学でしょう。
大学の方が就職窓口は広くはなります。

ただ、専門分野については専門学校の人にかなわないので専門職としての就職は厳しくなると思います。
お給料もそこから差が出てくると思われます。
一般企業に就職するか専門職に就職するかですよね。
どちらも高校卒業したての人よりはお給料がいいはずです。
自分に自信を持って将来を考えてください。


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